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日焼け止めの洗い残しはシミの原因に!気をつけるポイントと正しい落とし方

投稿日:2018年6月8日 更新日:

紫外線量は5月から多くなってきています。毎日日焼け止めを塗って紫外線対策を頑張っていると思いますが…「塗って終わり」だと思っていませんか?

日焼け止めは落とすまでがUVケアです。

実はとってもこわ~い、日焼け止めの洗い残し。普段と同じように石鹸で洗っているだけでは落とし切れていない可能性が・・

うっすら白さが残っていたり、水をはじいたりすることで洗い残しを判断することができますが、意外と気づきにくいものです。

長時間肌に残った日焼け止めは肌トラブルを起こす原因に・・・。

クレンジング不要となっていても洗顔料だけでは毛穴の奥まで落とすのは無理があります。あなたのお肌のためにも「クレンジングと洗顔の両方しましょう」。あとは洗い残しがないように気をつけてくださいね。

最近肌が乾燥しやすくなったり、シミ・しわが気になるという人は、日焼け止めの洗い方(落とし方)が間違えているのかも。

この記事では、日焼け止めの洗い残しのお肌への影響とや注意点、アフターケアについてわかる内容になっています。

日焼け止めの洗い残しは肌トラブルの原因に?

肌トラブル洗い残し」は「落としていない」のと同じです💦

日焼け止めの成分が肌に残っていると、毛穴に詰まった油分が酸化し黒ずむだけでなく、肌に負担を与えて、乾燥、シミ、しわ、たるみ、ニキビ、かぶれ等の肌トラブルの原因となります。

さらに、きちんと日焼け止めが落ちていない状態で化粧水や保湿をしても、肌への浸透が悪く、効果があまり期待できませんので、なるべく肌への負担を減らしながら、きちんと落とすことがとても大切です

紫外線吸収剤は皮膚表面で一度紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換して放出することで、紫外線の侵入を防御しています。 防御力が強い分、肌への刺激が強い為、紫外線吸収剤配合されていないものを選ぶことが大事ですね😊

紫外線吸収剤フリー
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ゴシゴシこすらずに落とすにはクレンジングは必要?

ゴシゴシこすらずに落とすにはクレンジングは必要

プールや海でも使うことのできるウォータープルーフタイプ(保湿効果が高く、汗等でも落ちにくい)は要注意です💦

もともと水に強い成分になっているので、石けんなどの水性の洗顔料で洗っただけでは落としきれません。

※クリームタイプの日焼け止めはクレンジングは必ずしてください。

クレンジング不要と書かれていても洗顔料だけで毛穴の奥まで落とすには限界があります。お肌のためにクレンジングと洗顔料の両方行うようにしましょう

おすすめ

洗顔の際にこすって肌に負担をかけないためにも、お風呂に入って毛穴を開いてから、または蒸しタオルで顔の毛穴を開いてからクレンジングしましょう。力を入れなくても、日焼け止めを落としやすくなるのでおすすめです。

お肌に負担をかけない日焼け止めの正しい落とし方

日焼け止めやメイクは肌に残ると肌トラブルの原因になることから、普段からきれいに落とすことが大切です😊

毛穴にも残らないためにクレンジングを行う前に毛穴を開くことが大切です。お肌に負担をかけない落とし方をご紹介します。

なるべくすぐに落とす

日焼け止めは私たちの肌を紫外線から守るために欠かせないアイテムです。家に帰ったら、まず先に日焼け止めを落とす習慣をつけましょう。

夜のお風呂まで待たずに汗をかいてシャワーを浴びるなら日焼け止めを塗った肌は乾燥しやすいので、肌に負担をかけないためにも素早く落とすのがおすすめです💕

クレンジング前に毛穴を開く

入浴して毛穴をひらく

顔にホットタオルを乗せたり、湯船に浸かったりと、毛穴を開かせておくと、日焼け止めが落ちやすくなります。

やさしく円を描くように落とす (クレンジング)

 

クレンジング注意点は『強くこすらない』ことです。摩擦でダメージを起こさないように、多めのクレンジングを手に取り、こすらずにやさしく円を描くようにして、ぬるま湯(30~32度程度)で洗い流す。

日焼け止めやクレンジング剤をしっかり洗い落とす(洗顔)

洗顔

洗顔料やボディーソープを使って、日焼け止めやクレンジング剤を洗い落としていきます。しっかり泡立てて、クレンジング同様、こすらずに優しく円を描くようにすると、肌に負担を与えずに綺麗に落とせます。

拭き取り

清潔なタオル

洗った後は、清潔なタオルを使って優しく拭き取ります。

強い力で拭かないようにしてくださいね。

落ちたか3点チェック

1.日焼け止めの独特な臭いが肌に残っていないかどうかを確認!
2.日焼け止めには水をはじかせる特徴があるので肌をしっかりチェック。
3.最後に突っ張った感じがしないかどうか、

この3点を必ずチェックしてください。

※日焼け止めを塗っていない所に比べて、水のはじきぐあいが良いならまだ日焼け止めが残っている、水を弾かないなら、日焼け止め落としはバッチリだということです。

日焼け止めのクレンジングで注意すべきポイント

クレンジングの使用量が少ない

クレンジングの量がすくねいのはよくない

クレンジングの使用量が少ないと肌になじませるときに摩擦が生じ、肌への負担となる場合があります。

肌への負担をできるだけ抑えながらメイクをしっかり落とすためにも、メーカーが記載している使用量を守るようにしましょう。

ゴシゴシ洗いはNG

ゴシゴシ洗いはNG

強い力でゴシゴシと摩擦をかけてしまってはいけません。肌表面に、刺激を与えないためにも優しく丁寧に洗いましょう💕

とくに体はゴシゴシ洗う習慣がある人が多いようです。ボディタオルやスポンジで力が入りすぎてしまう場合には手で優しく洗うといいでしょう。

物足りなく感じるかもしれませんが、日焼け止めは、力を入れれば落ちるというわけではありません🤭

見落としがちな部分に気を付ける

耳の後ろ・アゴ・小鼻周り・フェイスラインは見落としやすい部分のため、意識してクレンジングや洗顔を行うようにしましょう💕

またお湯ですすぎ残しがないように、確認するクセをつけましょう。

アフターケアは保湿を忘れずに行うことが大事

 

ミューノアージュモイスチュアチャージローション顔や体に日焼け止めを使用した後は、綺麗に落とすことはもちろん、その後の保湿ケアも大切です❣

日焼け止めの成分には油分が多く使用されている為、肌に残ると『ニキビ』や『肌荒れ』の原因になります。

また、日焼け止めを洗顔やクレンジング等で落とした後は、肌に本来、備わっている防御バリア、セラミドやNMF(天然保湿因子)などが失われて、乾燥を引き起こしやすくなっています。

乾燥を放っておくと、顔にハリやツヤがなくなることから、しわ・くすみや老け顔の原因にもなります。 日焼け止めで紫外線対策することは、美肌ケアとして非常に大切なことですが、日焼け止めを使用した後のケアもしっかりと行うことが大切です😊

まとめ

日焼け止めは落とすまでがUVケアです。最後まで手を抜かず、スキンケアしましょうね

 

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