UVパウダー塗り直しのタイミングはいつがいい?

ミューノアージュ:UV

日焼け止め(パウダー)を塗り直しするタイミングはいつがいいの?

投稿日:2018年6月9日 更新日:

「日焼け止めは塗り直したほうがいい」 と、テレビやネットなどでもよく聞きますが、 どのタイミングで塗り直せばいいのかよくわからない方多いのではないでしょうか?

日焼け止めを何回も塗り直すと「お肌への負担になるんじゃない?」と心配になってしまいますね。

「具体的にいつ、どのくらいの頻度で日焼け止めを塗り直せばいいのか」

「強い日焼け止めと弱い日焼け止めで塗り直す時間は違うのか」

というのが明確にわからないので、別に日焼け止めなんて塗り直さなくてもいいや。 と面倒になり、日焼け止めの塗り直しをしないのは危険です

でも、これじゃせっかく日焼け止めを塗っているのにもったいないです。なので、日焼け止めを塗り直すタイミングや頻度を知って、 今年からは効果的な紫外線対策をしましょう。

こまめに塗り直すほうが日焼け止めの効果は高い

こまめに塗りなおしたほうが効果が高いの?

日焼け止めってSPF50のものを塗っておけば大丈夫なんじゃない?と思っている方も多いでしょう。

しかしそこに落とし穴が・・・。SPF値の過信は禁物ですよ~💦

SPFの数値の効果は人によって違う

SPFの効果は人によって違う

SPF30だと30時間効いて、SPF50だと50時間効くという意味ではありません

SPF値とは、紫外線防御指数。UV-Bによって日焼けしてしまう(肌が赤くなる原因、炎症を防ぐ)時間を遅らせる目安です。

たとえば同じSPF50の日焼け止めを使っても

・20分で日焼けしてしまう人なら
20分×50倍=1000分(16時間40分)

・10分で日焼けしてしまう人なら
10分×50倍=500分(8時間20分)

となります。

SPFとは「時間」ではなく、UV-Bからの防御力(強さ)。

日焼け止めのPAとは

日焼け止めPAって何?

PAとはUV-A (紫外線A波)に対する強さ

日本独自のUV-A防御指数(皮フが黒くなるのを防ぐ数値)

PA++++ 極めて高い効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+ 効果がある

※紫外線A波で特に気を付けてほしいのは春・夏以外でも「そこそこ降り注いでいる」ということを理解する💡

日焼け止めを塗り直す必要性

日焼け止め塗りなおす必要性は?

それだけの時間紫外線カットの効力が続くなら、朝塗って夕方まで一日は大丈夫だと思いますよね。でも違うんですよ💦

ウォータープルーフなら絶対に落ちないかというとそんなことはありません。

夏はもちろん、見えなくても肌の表面は汗をかいています。汗で流れたりすれば日焼け止めの効果も半減!こまめに塗り直す必要があります。

塗り直しのタイミングは?

塗り直しのタイミングは?

・最低1日2回(夏は+2回以上)

・2時間に一度が理想的(3~4時間おきには塗り直しを)

・朝つけてランチ前か15時前までに1度、夕方が理想です(あとは汗をかいたらその都度に塗りなおす)

※塗り直しは紫外線量がピークになる前のお昼前に塗りなおしておくのがおすすめです😊

 

メイクしている場合の日焼け止めの塗り直し方ってどうしたらいいのでしょうか?

できれば、せっかくのメイクは取らないまま、時間をかけずに直したいですよね❣️

日焼け止めの塗り直し時にメイクをしていてもキレイに仕上げるテク

日焼け止め塗り直し時にメイクしていてもきれいに仕上げるコツは?

日焼け止めの塗り直し方は、

・「メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法」と、「メイクを落として下地からまた作り直して塗る方法」があります。

 

1番いいのは、化粧下地から全部やり直すのが理想ですが、なかなか仕事や育児で何度もお化粧している時間ってありませんよね

なので、わたしはメイクの上から日焼け止めを塗り直しをしています

といっても、朝使ったクリームやジェル、乳液タイプの日焼け止めは使いません!

手軽にファンデの上から日焼け止めを塗り直す方法としては、

・UVカット機能がついているフェイスパウダーを使う
・スプレータイプの日焼け止めを使う

という方法がお手軽でおすすめです。

メイクの上から塗り直す方法

UVパウダーで塗りなおす

ベースメイクの上からでもかまわないのでこまめに塗り直しましょう👌

あぶらとり紙またはティッシュで肌の表面の汗や皮脂を軽く拭き取ります。

日焼け止め効果のあるパウダータイプのファンデーションまたはフェイスパウダーなどを塗り直します。

フェイスパウダーは日焼け止め効果のあるUVパウダーをつかう。

ポイントは

メイクがよれないように、皮脂などをしっかりとることが上手に塗り直すポイント。

・ただし、ごしごしこすらずに、上から押さえて吸い取らせるようにしましょう。そしてUVファンデを塗り直す時もこすらずに。ポンポンと軽く押さえるような感じでつけるとメイクがよれません。

もしくはフェイスブラシを使ってファンデーションを塗りましょう。全体に薄くついて厚塗りに見えません。

どうしても時間がない時の対処法

 

UVスプレー丁寧に塗り直す時間がない時はUVスプレーを使いましょう👌

ただしスプレータイプの日焼け止めは塗りムラが出来やすいため、うっかり一部だけ日焼けしてしまうということもあります。

スプレータイプは顔には直接スプレー使用しないこと、と書いてあるものも多く、身体はともかく顔にはあまりおすすめできないですね💦

時間がない時の応急処置としてはいいですが、絶対に日焼けしたくない時にはやはり丁寧に塗り直す方法をとりましょう。

日焼け止めの塗り直しは必須!

紫外線の刺激から肌を守るのは、未来の自分お肌のため。10年後、シミやシワが増えて「あの時ちゃんとケアしていればなぁ」と後悔してももう遅いのです💦

スキンケアに特別なことは必要ありません。日々の小さなケアをしっかり積み重ねていくことが一番大切です👌

日焼け止めを塗り直すのも、曇った日などは面倒に感じてしまうかもしれませんが、曇りの日でも雨の日でも紫外線は降り注いでいます☀️

未来の自分のために365日手間を惜しまずUVケアは必須です。シミ・シワの最大の原因は紫外線です。

 

UVケアは1年中1日も手を抜けないものと意識を変えましょう。

 

適切なUVケアは紫外線老化から必ず肌を守ってくれます。めんどくさがらずにUVケアをしっかりとしていきましょう。

 

 

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